こんにちは、おつなです。
みなさん最近、1日の中で 「ゆっくりする時間」 はありますか?
2019年の現代は日々やることが多くて、目の前の作業をこなすだけで、いっぱいいっぱいになってしまうことが多いと感じます。たまにはゆっくり、ひんやりと冷えたアイスコーヒーでも飲みませんか。
最近、私はこの「アイスコーヒーを飲みながら、ゆっくりと過ごす時間」を作るように意識してから、1日の時間に緩急がつき、仕事をするときは仕事。休むときは休む。といったメリハリがはっきりと分かれ、毎日をより心地よく過ごせるようになりました。
今日はそんなゆっくりな時間のお供におすすめな、「台湾産のコーヒー」について紹介します。
「ここ最近、時間に追われていることが多いな・・・」そう感じる方は、是非、このまま読み進めていただければと思います。
この記事は、こんな方におすすめです
- 毎日慌ただしく、ただなんとなく1日を過ごしているひと
- 1日の中で、ほっと一息つきたいと考えているひと
- 気持ちを整えて、明日の活力を養いたいひと
今回紹介するのは、台湾産のコーヒー
ほっとする時間のお供におすすめしたいのは、台湾産のコーヒー。
みなさんは、「台湾産のコーヒー」と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?
私は、
こんな風に思っていました。
ですが先日、代々木公園で開催されていた台湾フェスタの「MEILI COFFEE」 という台湾産コーヒーを取り扱うブースに立ち寄った際、お店の方に「台湾産のコーヒー豆はとても貴重だ」ということを教えてもらいました。
台湾産のコーヒー豆が貴重な理由
なぜ台湾産のコーヒーは貴重なのか、詳しくお話しを聞いてみると、台湾産コーヒーについてこんなことを教えてもらえました。
- 台湾は、コーヒーが採れるコーヒーベルトにぎりぎり入っていること
- たくさん生産している訳ではないので、少量しか採れないこと
- そのため、希少性がとてもとても高いこと
このような理由から、コーヒー市場には台湾産のコーヒーが出回ることはあまりないようです。なので私のように「台湾産のコーヒーにイメージがあまりない・・・」といったイメージを持たれている方も多いかもしれません。
では、台湾産のコーヒーとは一体、どんなものなのでしょうか。
「台湾産のコーヒー」とは、一体どんなものなのか
では次に、実際にMEILI COFFEEで購入した「琥珀農園の台湾珈琲」を紹介します。
琥珀農園の台湾珈琲
琥珀農園のコーヒーは、コーヒーの果実のほのかな酸味と、台湾茶のようなまろやかな風味が特長的です。お茶のようにすっきりと飲むことができるので、コーヒーが苦手な方や女性にもおすすめです。
琥珀農園は、標高1200mの高地で無農薬でコーヒーを栽培されている農園です。
また、コーヒーの果実は紫色まで熟すとコーヒーを淹れた際に甘味が増すため、コーヒーの実が紫になったのを確認してから、一つ一つ丁寧に手摘みをされているようです。
- お茶のようにすっきりと飲める
- まろやかな風味でやさしい気持ちになれる
- 苦味はないのでコーヒーが苦手な方でもok
製品の紹介
表:パッケージ
台湾珈琲のパッケージは、ミニマムな佇まいで可愛らしいデザイン。
ジップロックが付いているので、保管にとても便利です。
裏:パッケージ
パッケージの裏面です。
商品情報シールの横に、乾燥剤が入っています。これは商品梱包材と乾燥剤が一体になっているやつですね。
コーヒー豆(粉)の中に乾燥剤を入れる必要がないから、コーヒーを淹れる際、わずらわしく感じる乾燥剤を取りだす手間が省けるので、とてもいいです。
中身:コーヒー豆を挽いてもらいました
MEILI COFFEEは、コーヒー豆を購入する際、「コーヒー豆のまま購入」か「コーヒー豆を挽いたコーヒー粉で購入」のどちらにするか、選ぶことができます。
私は自宅にミルはないので、挽いてもらうことにしました。
袋を開けたときに香る、コーヒーの香りが心地いいです。
実際に、淹れてみました
琥珀農園の台湾珈琲は、水出しコーヒーで淹れると、より、風味のよさを感じることができます。
水出しコーヒーに使用するお水は軟水がいいと言われているので、サントリーの南アルプスの天然水を常温で、じっくり8時間ほどかけてコーヒーを抽出しました。
色味は通常のドリップコーヒーよりも淡く、まるでお茶のよう。透き通ったお茶色がとても綺麗です。(コーヒーと水の量で色は変動します。)
風味は、ゆっくり時間をかけて抽出したこともあり、口当たりがとてもまろやか。茶漉しを使って淹れたためか、すこしコーヒーの粉が混ざってしまいましたが、これもまたドリップコーヒーとの違いを楽しめるポイントです。
淹れ終わったコーヒーかすは、乾燥させて消臭材に
せっかく希少な台湾産コーヒーを手に入れたので、骨の髄まで(?)堪能したいところ。
そこで、コーヒーを抽出したあとのコーヒーかすを天日干しして、お部屋の消臭材として使うことにしました。
通常のコーヒーのものよりも、ちょっと特別感がプラスされて、お部屋に入ったとき、いつもより心地よく感じることができます。
台湾産の珈琲を購入できるのは、「MEILI COFFEE」
さいごに、こちらの台湾産珈琲を購入したショップ・MEILI COFFEEのご案内です。
他にもSNSのインスタグラムやツイッターのアカウントもあります。どちらも更新頻度が高く、販売者さんの台湾産コーヒーや、台湾についての想いを知ることができます。
「台湾」という国に興味がある方はとくに、見ていただくと知識がさらに深まると思いますよ。
実際に台湾産のコーヒーを購入したいと思われた方は、こちらからオンラインショップへ行けます。
調べてみたところ、店舗やAmazon・楽天には出店されていないようなので、購入はこのオンラインショップからのみになるようです。
台湾産のコーヒーは、すこし値段は張りますが、コンビニコーヒーやインスタントコーヒーとはまた違ったコーヒー時間を愉しむことができます。
自宅でゆっくりとした時間を過ごしたいと考えている方、よければ試してみてください。