みかんを観察してみた。アルベドがポイントです。

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。

先日、みかんをいただきました。

直径5cmほどの小ぶりのみかんです。

至って普通のみかんです。(産地など詳細不明)

 

小ぶりみかんを横から見てみました。(つぶつぶ・・・)

 

割ってみるとこんな感じ。

この真ん中に入っている白い筋がキライでした。食べても味はしないし、スポンジみたいにふわふわしていて口に残る。あんまり美味しくないですよね。食べるけど。

 

皮の裏側についている白い筋は「アルベド」と言うそうです。

このアルベドにはビタミンPというあまり聞きなれないビタミンが含まれています。ビタミンPはビタミンCと一緒に働き、毛細血管を強化してくれます。

免疫力が上がるため風邪をひきにくい身体にしてくれるそうです。(アルベド、頼りになるね!)

 

ひと房とってみました。

アルベドがついているみかんです。

 

実食🍊

 

ん~~~~~~、うまい!

みかんならではのみずみずしさとやさしい甘味がいいです。

 

 

ところでなぜ私がみかんを持っているかというと、これには理由がありまして。

 

少し前に、町内会のお祭り隊長と知り合い、近隣の小料理屋さんに連れて行ってもらいました。

小料理屋の女店主・みえこさんの手料理に舌鼓を打ちつつ(お出しに浸った手作りかまぼこがしんじょみたいにふわふわしておりとても美味しかったのです)、高知から取り寄せた吟醸を飲みながらこの界隈のことやむかし話について教えてもらったり。楽しい時間を過ごしていました。

 

 

宴もたけなわ、お手洗いに席を立ち戻ってみると、あら。

 

テーブルの上にみかんが置いてありました。

そう、お土産としてみかんをいただいたのです。

 

このみかんは、お祭り隊長ファミリーと過ごした楽しい一夜と、みえこさんの気持ちをまとったみかんだったのです。

 

\\ ジャンッ //

 

今日はみかんの観察日記でした。 

おしまい。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です