こんにちは、tsunaです。
シェムリアップにある一棟スパ施設、スパ クメールで『1DAYリトリート・プログラム』に参加してきましたので、写真とともに体験談を書きたいと思います。
スパクメールとは

その前に簡単にスパクメールの紹介を。
スパクメールとは、カンボジアのシェムリアップの町外れにある、隠れ家のようなスパ施設です。「地元の素材を使い、地元の人々がつくる、地元のための組織」を創りたいという信念のもと、日本人の篠田さんという女性がが2009年に創業しました。
スパクメールの『1DAYリトリート・プログラム』

そんなスパクメールで、『1DAYリトリート・プログラム』を受けてきました。
1DAYリトリート・プログラムというのは、1日かけて、プライベートな空間でトリートメントを受け、カンボジアの食材でつくられた食事を楽しみ、のどかなガーデンを見ながら日常の疲れをデトックスを行うというプログラムです。
1DAYリトリート・プログラムの概要
この1DAYリトリート・プログラムは、10:00-17:00までの7時間かけておこないます。
朝は宿泊しているシェムリアップ市内のホテルまでトゥクトゥクで迎えてくれ、その後はプライベート空間のスパ施設でゆったりとした特別な時間を過ごすことができます。
プログラム内容
- 〜10:00送迎宿泊しているホテルまでトゥクトゥクで迎えにきてくれます。
- 10:00-11:00ハーブの入浴剤で足湯スパクメールに到着後、カウンセリングを行い、ハーブの入浴剤が入った足湯とフットマッサージを楽しみます。
- 11:00-12:00チュポン(カンボジア伝統の薬草が入ったスチームサウナ)チュポンというカンボジア伝統の薬草が入ったスチームサウナに入ります。
- 12:00-13:00ヘルシーランチカンボジアの食材をつかったヘルシーなランチをいただきます。
- 13:00-14:30ハーバルアロマセラピーマッサージ極上の全身アロママッサージを体験します。
- 14:30-15:00ハーバルボディスクラブ & 保温ブレンドしたハーブのスクラブで肌を磨きます。
- 15:00-15:30ガーデンを眺めながらティータイムバスローブを羽織ったまま、ガーデン内でゆったりとしたティータイムを楽しみます。
- 15:30-16:40フェイシャルトリートメントカンボジアシルクを使用した、フェイシャルトリートメント。
- 16:40-17:00着替え・身支度個別に用意されているパウダールームで身支度を整えて、トゥクトゥクにてホテルに戻ります。
費用
10:00-17:00の7時間でUSD140でした。
USD140というのは、1ドル110円と考えると、日本円で考えると約15,400円です。日本で同じ時間スパを受けたときの料金と比べると、圧倒的に安く体験できると思います。
それでは、実際に体験してきたときの写真をどうぞ!
スパクメール建物の写真

まずはじめに、建物に入るとこちらのラウンジにて、カウンセリングを受けます。
セラピストの方はカンボジア人ですが、日本語が話せますし、カウンセリングシートも日本語版が用意されていたので、英語に自信がない方でも問題なく受けられます。

カウンセリング時に、ウェルカムドリンクとしてハイビスカスティーと冷たいおしぼりを出してくれました。蒸し暑いシェムリアップの街で、こういったサービスがあるのは本当にうれしいです。

ハイビスカスティーを上から見た写真。ピンク色のお茶とお花がかわいいです。

ラウンジのバーコーナー。お砂糖やお茶を入れているボトルもセンスがいいです。

入り口入ってすぐ(ラウンジ横)のギフトショップ。ここでは、スパクメール のオリジナルバスソルトやマッサージジェルを購入することができます。
空港や市内のマーケットでも同じものを購入することができますが、このギフトショップの方が安かった気がします。

ラウンジを出て、プライベートヴィラに移動します。
この写真は、外のお庭からラウンジを見たところです。

お庭にでてきました。
プライベートヴィラでのスパ体験

の、その前に。
専用のプライベートヴィラへ行く前に、お庭で足湯を体験します。
足湯のハーブは先ほどカウンセリングした内容から、個人に合ったハーブを調合してくれたもの。
緑に囲まれた中で足湯をしつつ、マッサージを受けることは日本ではなかなか出来ないので、とても気持ちがいいです。

記念に撮影してもらいました。このような場所で足湯をします。

専用のプライベートヴィラに移動します。外から見ると、このような感じです。

プライベートヴィラの中に入りました。照明器具もかわいいです。

写真がブレてしまっていますが、カンボジア伝統のスチームサウナ『チュポン』です。
1人用のスチームサウナに入って、じっくりと汗をかきます。
中には椅子があり座ってじっとするのですが、狭くて暗いので閉所恐怖症の人はきっとびっくりします。笑

チュポンから出るとシャワーを浴びます。
洗面台には手づくり石けんやハンドソープが置いてありました。

室内に飾られていたドライ蓮の木です。

シャワーを浴びたら外に出て、ランチを取ります。
ランチタイムはみどりに囲まれたお庭で

ランチタイムになりました!
カンボジアの食材でつくられた、素朴で野菜を中心としたヘルシーな食事をいただきます。

この日のランチメニューは、生春巻き、もやしナムルのサラダ、お野菜の煮込みでした。特にこのお野菜の煮込みはカンボジア流のポトフという感じで、やさしい味付けでとても美味しかったです。
この写真はひとり分なのですが、見てわかるようにボリュームはそこそこあります。ですが、控えめな味付けなので、ぱくぱくと残さず食べられました。

春巻きの中身です。
海老、レタス、きゅうりが入っており、ピーナッツソースでいただきました。ベトナムの生春巻きよりもヘルシーな味付けです。

カウンセリングのときとは異なるお茶をいただきました。

バスローブを羽織ったままいただきました。シャワーを浴びたあとなのですっきりして気持ちがいいです。

のんびりとした時間を楽しみます。
お腹がふくれたあとは、続きのマッサージを

プライベートヴィラに戻って、おまちかねの全身マッサージとスクラブをしてもらいます。なんと2人のセラピストさんにやってもらえ、とても贅沢な時間を過ごします。
再び、お庭でお茶タイムを

しっかりとマッサージを受けたあとは、またお庭に戻りお茶タイムを。新鮮なフルーツと冷たいお茶をいただきます。
この頃になるとお茶の飲みすぎで、おなかがたぷたぷになっていました。笑

時間に余裕があるので、お庭を散策してみます。結構広いです。
歩いているとどこからかにわとりの「コケコッコー!」という鳴き声が聞こえてきて、改めてのどかな場所だなと実感しました。笑

マッサージ用のハーブのスクラブが置いてありました。ここから個人の好みに合わせて調合してるんだろうな。

お庭の散策が終わったら、ヴィラに戻りフェイシャルマッサージをしてもらいます。終わる頃には陽が傾いてきました。
ラウンジでお茶をいただき、ホテルまで送ってもらいます

スパクメール に到着してから約6時間半が過ぎ、すべてのプログラムが終わりました。はじめにいたラウンジのある建物に戻ります。

さいごにマンゴープリンをいただきました。

幸せな時間ももう終わりです。名残惜しい気持ちを噛み締めマンゴープリンを食べます。

そして。
朝と同じトゥクトゥクドライバーさんと一緒にホテルに戻ります。
スパクメールでの体験はとても幸せな時間でした!
スパクメール にはのべ7時間滞在しました。
日本のスパで、スパ以外にも実生活の中で、これほどまでにのんびりとした時間を過ごすことはなかなか難しいと思います。
鳥やにわとりの声を聴きながらぼーっとする時間を過ごせることって、こんなにも幸せで贅沢なことなんだなぁと本当に実感しました。
毎日の日常を忘れて、手のかゆいところの届くサービスを受けて、、まさに至れりつくせり☺️
シェムリアップへ行くのなら、アンコールワットや周辺にある遺跡も見たいしと、やりたいことはたくさんあると思いますが、最終日にスパで旅の疲れを癒すというのもいいかと思います◎
さいごに、出発前にスパを日本語で予約ができるサイトのリンクを貼っておきますのでよかったらどうぞ。
シェムリアップのスパ予約が可能なサイト
- ベルトラ:現地オプショナルツアー予約サイト




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