株主優待に興味はあるけど、どこを選んだらいいかわからない
株主優待って、
「お金の話なのに、ちょっと楽しそう」
「コスメや日用品が届くなら、やってみたいかも」
そんな入口で興味をもった方も多いと思います。
でもいざ調べ始めると、
- 証券口座が多すぎてよくわからない
- 投資初心者の自分に扱えるのか不安
- 失敗したくない
…ここで止まってしまうんですよね。
私もまさにそうでした。
この記事では、
株主優待目的で証券口座を選ぶならどこが安心かを、
実際に使っている
- SBI証券
- 楽天証券
- SMBC日興証券
この3社を、30代女性の私が優待目的目線でお話しします。
結論:どれも良い。でも「あえて1つ選ぶならSBI証券」

最初に結論を書くと、
- どの証券口座も「ダメ」なところはありません
- 私自身、3社とも使っています
- その上で、最初の1口座としてすすめるならSBI証券です
理由はシンプルで、
株主優待を取りたい人が、無理なく続けやすいから。
では、順番に見ていきますね。
SBI証券|株主優待目的なら一番バランスがいい

私もメイン口座で使っているSBI証券。
使っていて感じる安心ポイント
- 取引画面が比較的シンプル
- 株主優待目的の人が多く、情報が探しやすい
- 手数料の面で損しにくい
- 長く使う前提で不満が出にくい
特に「優待クロス(つなぎ売り)」をする場合、
SBI証券は選択肢に入りやすく、
後からやりたいことが増えても対応しやすい印象です。
初心者の頃は
「この操作で合ってる?」と不安になりがちですが、
SBIは使っている人が多い分、
ブログや解説記事も見つけやすくて助かりました。
👉最初の1口座+長く使う口座として、
一番ストレスが少ないと感じています。
楽天証券|楽天経済圏の人にはやっぱり便利

楽天証券も、とても良い証券口座です。
良いところ
- 楽天ポイントが使える・貯まる
- アプリが見やすく、初心者向け
- 投資のハードルが低く感じる
特に
「普段から楽天市場・楽天カードを使っている人」
には相性がいいと思います。
ただ、株主優待をメインに考えたとき、
私は
「ポイント重視なら楽天」
「優待を長く続けるならSBI」
という住み分けになりました。
👉楽天が好きな人には安心感のある口座です。
SMBC日興証券|優待クロスをしっかりやりたい人向け

SMBC日興証券も、優待好きにはよく名前が出る口座です。
特徴
- 一般信用売りが使いやすい
- 優待クロスをきちんとやりたい人向け
- やや“投資寄り”の印象
その分、
- 画面が少し硬め
- 初心者には情報量が多く感じる
という面もありました。
👉2口座目・3口座目として持つのはとてもアリですが、「最初の1口座」としては、少しだけハードルを感じる人もいるかもしれません。
それでもSBI証券をすすめたい理由
3社使ってみて、
私があえてSBI証券をすすめる理由はこれです。
- 優待だけでもOK
- 投資にハマりすぎなくていい
- 将来やりたいことが増えても対応できる
- 「よくわからないからやめた」が起きにくい
株主優待は、
続けられてこそ意味があると思っています。
SBI証券は、
頑張りすぎなくても
「ちょっと楽しい投資」が続く口座でした。
株主優待目的なら、口座選びで完璧を目指さなくていい
最後にひとつだけ。
証券口座選びで、
「失敗したらどうしよう」
「一生これを使うのかな」
と考えすぎなくて大丈夫です。
証券口座は
- 無料で作れる
- 後から増やしてもOK
- 合わなければ使わなくてもいい
だからこそ、
迷ったら、まずはSBI証券で始めてみる
これは、30代の今の自分にとって
ちょうどいい選択だったと思っています。

