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理想のワークスタイルを書き出してみた【本当に自分がやりたいことを見つけよう④】

こんにちは、tsunaです。

先日より、「本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップ」というワークを行なっています。これは「大好きなことを仕事にする」ためのFind Your Visionというプログラムの一部です。

今回はこのプログラムの「STEP4:理想のワークスタイルを書く」をやってみました。

これまでの記事はこちら

本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップ【一緒にやろう】 好きなことを書き出してみる【本当に自分がやりたいことを見つけよう】 自分が得意なことを書き出してみた【本当に自分がやりたいことを見つけよう②】 理想のライフスタイルを書き出してみた【本当に自分がやりたいことを見つけよう③】

今回やるべきこと

今回のワークでは、次の3つのことを書き出します。

  • どのような環境で働きたいのか
  • どのようなコミュニケーションスタイルの環境で働きたいのか
  • 理想な仲間、チームを考える

何の仕事をやりたいかではなく、どういう場所で働きたいのかを書きます。アウトドアで働きたいのか、事務所で働きたいのか。コワーキングスペースがいいのか、図書館みたいな静かな場所がいいのか。自分にとって理想の働く環境を書きます。

次に、どういうコミュニケーションを取りたいのかを書きます。野球部みたいな上下関係があるスタイルが好きなのか、または怒ることがなく丁寧なコミュニケーションが好きなのか。

さらに、どういう人たちと働きたいのかを考えます。一緒にランチを食べたり、運動をするチームがいいのか。それとは逆で仕事が終わったら帰りたいし仕事仲間と飲みに行ったりするのは嫌だとかを考えます。

本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップより

次に実際に自分の理想のワークスタイルを書き出していきます。

私の理想のワークスタイル

ワークに沿って、3つをに分けて書いていきます。

どのような環境で働きたいか

理想のはたらく環境は、広い空間で他の人との距離がある程度あって(パーソナルスペースが広い)空調や設備が整えられて、高速WIFI。飲み物はフリードリンクまたは格安で提供してくれる、ホテルのラウンジのような上質な空間で働きたい。

イメージはベンチャー企業や新しいものを取り入れている大企業だったり。シェアオフィスやコワーキングスペースのような空間。

 

どのようなコミュニケーションスタイルで働きたいか

コミュニケーションの取り方は、ささいなことでもお互いが感じたことをフィードバックし合える関係な人たちと一緒に仕事をしたいな。

同じオフィスで仕事をするとか離れているといった物理的な距離はあまり関係ないのが理想。だけど顔を見て話したいこともあるので、適度に会う機会はほしい。

というのも、いかに仲がいい相手でも「わざわざ連絡するまでもないな・・・」と感じる状況はたくさんあるから。フルリモートだとできない「どうでもいい雑談」もしにくくなる。だから私は会社といった環境に出社したい。

 

どのような人たちと一緒に働きたいか

一緒に働く人たちは、普段は別行動でそれぞれお互いの仕事をしている。だけどたまたま出社したから。帰る時間が一緒だったから。飲みに行こうか〜と誘いあったり、年に数回は全体で集まって普段関わらない人たちとの交流をしたい。

 

理想のワークスタイルを書き出してみて

私は人ととわいわい話しながら仕事をしていくのは好きではないんだな。基本はひとりでもくもくとパソコンに向かって作業をすることが好き。

だけど、作業途中のものや出来上がったものを誰かにみてもらい、フィードバックをもらうことを求めている。人との距離感を保ちつつ、人と離れ過ぎず、お互いにいいところを認め、気になるところは指摘しあえる関係が理想です。

 

となると、リモートOKの会社員が理想だな〜。
フリーランスとかフルリモート、在宅ワークはあんまり好みではない。

 

会社勤めでこういったワークスタイルは、できるのかな。