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【知識を深める方法】4つの知(既知・無知・未知・不知)

 

こんにちは、ストレングス・ファインダーでの第1の資質が内省と出た、おつな( @by0027 )です。

先日、こんなツイートをしました。

わずかな知識を会得して何も知らないから知っている状態になったとき。
私は無知を解消したかもしれないけど、不知の事実があることも自覚しないといけない。

知ること、知識を増やす、知識を深める、賢く生きる、頭のいいひとになる為には、どうすればいいのかなぁ・・・そんな風に考えていました。

そこでたどり着いた4つの知(既知・無知・未知・不知)について、考えたことをシェアしたいと思います。

 

想定読者:こんな方におすすめです

  1. 新しい知識の増やし方を探しているひと
  2. 知識を深め、かしこく生きていきたいひと
  3. 本質を見抜く力を求めているひと

 

「知」には4つの知がある

上の画像のように、「知」には4つの知があります。
それぞれをこんな風に定義しました。

  1. 既知:すでに知っていること
  2. 無知:(知っている領域で)知らないこと
  3. 未知:(知らない領域で)知らないこと
  4. 不知:知らないこと

枠組みとしてはこのような感じですね。

 

既知・無知・未知はなんとなくイメージはつくかと思いますが、むずかしいのは「不知」。ぱっと聞いても、知らないことを知らない?どういうことなんだ?って思いますよね。

まずはすこし不知について整理をしてみます。

 

不知とは、知らないことを知らないこと。

不知とは、「知らないこと」を「知らない」。

不知とは、「知らないこと」を「知らない」。

不知を知ることはできない。不知は、気づく/自覚した時点で不知ではなくなる。

不知は、気づく/自覚した時点で不知ではなくなる。

 

不知は、知ることができません。

そのため、不知は、気づく / 自覚した時点で不知ではなくなる。不知は存在しているけど、見つけた瞬間に無知や未知に変化してしまうふしぎな存在です。

 

既知へたどりつくまでの「知」の流れ

ここで既知にステップアップするための知の流れについて見てみます。

既知にたどりつくまでの「知」の流れ

既知へたどりつくまでのステップは全部で4パターン。

  1. 無知 → 既知
  2. 未知 → 無知 → 既知
  3. 不知 → 無知 → 既知
  4. 不知 → 未知 → 無知 → 既知

となると、「知」の全体像はこんな感じになります。

 

「知」の全体像

「知」の全体像

「知」の全体像

 

既知への「知」の流れをつけると、こんな感じです。

既知へ行くまでの「知」の流れ

既知へ行くまでの「知」の流れ

未知・無知から既知への流れは目立つためわかりやすいです。ですが不知は知っている・知らないの領域ではない「わからない」エリアに存在するため、見つけるのはとてもむずかしいです。

ただ、不知は気づいていないだけで至るところに存在している可能性はあります。まるで空気や磁気のように、たしかにそこに存在しているのにまだ見えていないだけなのかもしれません。

 

◾️ここまでの「不知」について、おさらい

  • 気づくと無知 or 未知に変化する
  • 既知・無知・未知をこえた「わからない」エリアに存在している
  • 目に見えないし、わからない(まだ気付いていない)

 

不知は既知を増やすための見えない「タネ」

 

不知を知ることはできないけど、不知は既知を増やすためのタネになります。

無知や未知は、調べたり人に聞いたりして学ぶことはできます。しかし、まだ発見されていない新しい知を得たい。そういったときは不知を見つける必要があります。

「ここで隠れている不知はなんだろう?」「まだ見えていないものは何だろう?」と、不知への探究をつづけることで新しい知が見えてくるかもしれません。

 

ただ、不知のむずかしいところは、

  • 実態がないこと
  • あるかないかもわからないこと
  • 既知・無知・未知を把握した上で、見つける必要があること

このように、ある程度の知識を持った上で、あるかないかわからない「なにか」を探さなければいけないところです。

 

多くの人は、ある程度の既知がたまるとそこで満足してしまったり、これで完璧だ。と思ってしまいます。

だけどまだ隠れている「不知」があるのかも。そこで思考停止をしないで、もう一度はじめから考えてみる。これまでの常識や固定概念を疑ってみる。

そうすることで、まだ見ぬ不知を見つけだせるのではないかなぁ、と思っています。

 

新しい知を得るために大切なこと

新しい知を得るには、まだ見えていない「知」を得ることから始まる。
すなわち、「前提を疑う」ことが大切である。

これまでの前提条件を疑うことは自己を否定することにつながるため、大変な作業です。だけどそれを行った先に、これまで見えなかったものが見つかる可能性がある。

そうして世界に名を馳せる発明家や哲学者が生まれたんじゃないかなぁ、と思っています。

 

まずは前提条件を知る、っていうところからハードルが高いような・・・🤔

 

スペシャルサンクス:おまめさん

ここまでの理解に行きつけたのは、おまめさん(@omame_no_okane)のおかげです。おまめさんとTwitterで何度かリプを送り合ったことで、私の中で「知」の理解を深めることができました。おまめさんの聡明な意見を聞くのはとてもたのしかったです!ありがとうございます😊

おまめさんは副業・資産運用・節約をはじめ、お金の情報を発信しているブロガーです。おまめさんのキャラクターもかわいく、とっても読みやすいブログなのでよかったら見に行ってみてください!✨

 

おまめの時間

 

▶︎ おかねのじかん

 

おしまい。

 

人と話すのすごくたのしい😊