// はじめに読んでほしい記事 //

思考力を鍛えて、学習スピードを上げていこう【効率性を上げる】

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。

人間の性格には大きくわけると「論理型」と「直感型」の2つがあるといわれています。今回は性格別の思考力(考える力)の鍛え方について私なりのアドバイスを書きたいと思います。

私はユングの性格タイプ診断で7タイプ15点以上を取れており、且つ内向型外向型の各合計点が同数のため、わりと「バランスよく考えられる人間」だと自負しています。

 

本記事を読むメリットとしては、あなたの性格に合った方法で思考力を鍛えることで、あらゆる学びの吸収スピードが早くなることです。また思考力を鍛えることで、「1を聞き10を知る」という効果も期待できます。

 

想定読者:こんな方におすすめです

  1. 以前と比べて考える力が弱まっていると危機感を抱いている方
  2. 学びたいことがあるのに、うまくいかず悩んでいる方
  3. 自分を変えたいという変身意欲を持っている方

 

 

人間の性格は大きくわけて2タイプにわけられる

 

人間は、大きくわけると次の2つの性格にわけられるといわれています。

  • 論理型タイプ:合理的・客観的・懐疑的・分析
  • 感情型タイプ:価値観・共感・主観的・温和・慈悲

今回の目的「学習スピードを効率よくあげる」ためには、自分の性格はどうなのかを認識し、そのタイプに合ったトレーニングをすることが重要になります。

あなたはどちらになりますか?まずは直感を信じて読み進めてみてください。

 

あなたは「論理型」「感情型」どちらのタイプですか?

 

次から、性格タイプ別の思考力の鍛え方について記載します。

 

論理型タイプの鍛え方

 

すでに出来ているものの中から本質を見抜く

論理型のあなたは、まずは読書・資格取得・講義 / セミナー参加といったすでに体系立ててまとまっているところから知識を吸収し土台(ベース)をつくっていくことが大切です。

そして全体像が見えてきたところで、それらの「本質はなにか」また「他の部分とのつながりはなにか」を考える。

知識をただの「点」ではなくて別の点とつなげ「線」にすることが大切になります。そして線を太くしていくイメージで知識の肉付けをしていきましょう。

 

論理型の思考を鍛えるためのプロセス

  1. 知識の土台をつくる
  2. 本質は何か?他とのつながりは何か?を考える
  3. 知識の肉付けをし、太いパイプ(知識)にする

 

感情型タイプの鍛え方

 

五感を使い、現場から学ぶ

感情型のあなたは、実際に行動をして、目で見たもの、肌で感じたものなど、五感を使いましょう。そしてその時に感じたすこしの違和感や疑問、気になったことをそのままにしないで、「これはどういう意味があるんだろう?」「なぜここにあるんだろう?」と1つずつ調べてみる。

わからないという「疑問点」をただの点にしないで、点を広げる・拡大するといったイメージです。疑問点を見つけたらすかさず調べたり検索してみよう。

点をじっくりと観察することや、これまで見えていなかった点を点として認識をするだけでも効果は期待できます。

 

感情型の思考力を鍛えるためのプロセス

  1. 現地現物・実際に行動をしてみる
  2. 五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)で感じ違和感を見つける
  3. すこしの疑問をそのままにせず観察したり、調べてみる
現地現物とは
トヨタ自動車でよく唱えられている言葉で、実際に現場に足を運び、現場の事実に基づいて考える。という行動のことをさします。

 

疑問点を宇宙に置き換えて考えてみる

 

上の説明ではいまいちピンとこなかった方に向けて。

ひとつの表面化された「点」のみにフォーカスをあててしまうと、まわりに隠れている「点」を見つけられません。宇宙には無数の光り輝く星がありますが、輝いていない星も存在していることは確かです。

なのでいま目の前に見えている「点」だけではなく、「隠れている点」はどこにあるのか?いま見ているのは太陽系なのか?天の川銀河なのか?といったいまの現在地や全体像を常に意識し、確認することが大切です。

 

 

両方交互に鍛えるのがバランスが良い

 

性格2タイプ別の思考力の鍛え方を紹介しました。

だけど。上記で伝えてきたことを否定するようですが、自分の性格をもう少しよく観察してみると論理型と感情型、実はどちらの性格も持っている。ということに気がつきます。

ひとによってその割合が違うだけ。だから「あえていうならどちら寄りか?」「どちらのタイプの方が割合が多いか?」という考えになることに気がつきます。

 

 不得手な方を鍛えるよう意識を

 

そのため、「私は感情型だけど論理性を強化したい」というように不得手を克服をするように鍛えるのがベストだといえます。

「論理型だから論理性をもっと鍛える」という考えもいいと思いますが、それではちょっと、「頭カタブツの面白みのない人間・・・」と思われてしまう可能性があります。その反対もしかり。感情型だけを鍛えすぎても「あの人はいつも感情論でモノゴトを言う・・・」だなんていうことも起こりえます。

 

ですので何事もバランスよく。

自分はまだ「わからないことが多い」と思っているならまず自分の割合が強いタイプを強化する。そしてある程度のことがわかるようになったら、次は反対のタイプを鍛えてみる。その繰り返しをすることで、より柔軟に物事を捉えることができ、筋道を立てた発言ができるようになります。

 

思考力を鍛えるためのプロセス

  1. 自分の性格(思考)タイプを強化する
  2. 反対のタイプを鍛えてみる
  3. ① と ② を繰り返し行う
  4. 柔軟な考えと、論理的なアウトプットができるようになる

 

思考力は自分の力で高められる。断言します

 

なのでいま、「自分には考える力が足りないな・・・」「覚えたいことがあるのにインプット力が弱いな」「たくさん知識を得ているはずなのになぜか実践に活かしきれていない」等、不安を感じている方へ。

思考力は必ず高められます。私が断言します。

 

なので常に思考力のトレーニングをしていきましょう!これは積み上げ形式です。すこしづつでも行っていくことで、なにもしていない人と比べて「圧倒的な思考力」を持つことができますよ😊

自信をもって行ってください!

 

知的なひとって、魅力的ですよね(うっとり)

 

 

おしまい。