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2019年を振り返る【山あり谷あり、調整あり】

 

こんにちは。たまに、無気力になる私です。

 

地元(地方)に戻り、スローライフをはじめておおよそ2ヶ月が経ちました。
今日はいまの心境を残そうと思います。

ここ最近、私のライフサイクルの波は上がったり下がったり、すごく変動が激しいです。いろんなことを体験したので、いまの思いを残したいと思います。ただの、日記ログです。

まず、いま(2019年)の話しをする前に、2018年の状況についてお話しさせてください。

 

1年かけて、めっちゃ落ちた2018年

 

2018年は、私史上もっとも「落ちた」1年でした。
というのも大きな出来事が3つありました。

 

1つ目:トルコリラの通貨危機

それまでFXで長期投資(スワップ狙い)でコツコツ購入していたトルコリラの価格が急落し、ポジションを全決済したこと。それもほぼ最安値で売却したこと。心にめちゃくちゃダメージを受けた夏でした。

▷関連記事:【体験記】トルコリラショックを受けて、損切りをするまでの気持ち

 

2つ目:新しい職場に適応できなかった

2018年に広告会社→PR会社に転職をしました。
業界・領域こそ似ているものの、仕事の進め方や考え方がこれまでの環境と全く異なり、いつも附に落ちない・モヤモヤする・正直、納得できない。といった気持ちを抱えて仕事をしていました。こんな気持ちが続くなら、もういっそ辞めてしまおう。

前職にとても影響を受けていたこともあり、そのシナジーを持って次に活かしたかったのですが、あまりにもこの会社が持つ価値観が違ったことにより、1年も経たずに退職。転職活動時のリサーチ不足だったんだな、と反省。

 

3つ目:大すきだった彼が離れていった

これはもう、なんていうか。
ただすごくすきだった彼が、振られることもなく「離れていった」。お別れの言葉もないまま、会わなくなった。正直なところ、なぜ離れていったのか理由がわからなくて、ただショックを受けていました。

 

すごくサラリと書きましたが、2018年はこのようなお金・仕事・恋愛といった3つの出来事が積み重なり、屍のように生きていました。こころの中に「無」という感情が大半を占めたまま、ただ死ぬことがないから生きていた、そんな状況でした。

 

上がったり下がったり、のんびりしてる2019年

 

2019年、年が明けてからは「このまま無気力な状態が続くと、ダメな人間になってしまう。」と思い、まず転職を決意。そして彼への気持ちは消えないけど、何もしなければ想い続けてしまうので、マッチングアプリを再開。特段、恋人がほしいという訳ではなくて、ただ気を紛らわしたかった。それだけの理由で。

 

2月には転職をし、また、広告代理店に戻ってきました。
そして憧れていた広告会社の頭脳ともいえる、ストラテジックプランニングのチームに入ることができました。

この時に配属したチームが、ほんとうにすごい人たちの集まりで。

毎回徹底した分析を行った上で、クライアントがまだ気づいていない価値を発見・再定義し、そしてそれを活かすためのマーケティング・広告は何かをきちんと提案していた。しかもその提案内容がピカリと輝く面白いものばかりで、先輩方の提案書を読むことを誰よりも楽しみにしていた、そんな職場でした。

 

そんな中、突然なぞの体調不良になる。

仕事に熱意をもって取り組んでいた、9月中旬。なぜか突然、体調が崩れました。

症状は、意識が朦朧とすることがあり、仕事に行くことができず、家にひとりでいることもできなくなり、理由はわからないけど「日常の生活」を送れなくなってしまいました。

そのため、仕事が大すきで、まだまだこのチームで学びたいことはたくさんありましたが、止むを得ず休職し、地元に戻ることにしました。

 

「会社人としての社会」から、「そうでない社会」に。

 

ようやくここで最近の話しに戻ってきました。
地元に帰ってきてからのこの2ヶ月は、ただ家の片付けをしたり、ネットサーフィンしたり、図書館に行ったり、コーヒー飲んだり、友だちに会ったり。

時間に縛られることはなく、寝たいときに寝て、起きたいときに起きて、やりたいことがあれば出かけて、ブログ書きたくなったら書いて、何もしたくないときは家にひきこもって。

なんていうか、「自由」に生きています。

 

ただ、これまで仕事をはじめ、終業後・プライベートの時間を「何時までにアレやって」「この日までにコレやって」といった、時間や期限を決めて行動をしていた人間だったので、この「なんでもできる自由の時間」が逆に動きにくかったりしています。

 

これまでは「会社人としての社会」にいたけど、急に「会社人ではない社会」に入ることになり、これまでの時間の使い方の差に戸惑っています。

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これまで会社人として過ごしていた「時間」を「水」として例えるなら。これまでは節水している感覚だったものが、いまは海にいるかのようにジャブジャブと使える状況。

活用の仕方は自分次第だし、自己責任。

 

なのに節水する習慣がついているからこそ、こんなに時間があると、「どう活用したらいいかわからない・・・」と、思ってしまっています。

 

こんなことを言うと、離れてしまった職場の方や、忙しくしているビジネスマンに怒られそうですが。ほんとうに、ある程度の制限がない中での時間の有効活用がニガテでこまっています。libertyはすきだけど、freedomだと困っちゃう・・・そんな贅沢な悩みを持っています。

 

ただ、来年からはまた会社人?社会人?として「仕事をする社会」に復帰をしたいと考えているので、こののんびり生活ができるのもあと1ヶ月だと思っています。なのでこの残り1ヶ月を、どう活用して過ごすかがいまの私の課題です。

 

人生チャートは、セリクラからの、もみ合い(調整)期間

 

結局、この2年間を『人生チャート』としてまとめると、2018年は激しく落ちた「セリングクライマックス」。2019年は、上がったように見えて元の位置に戻ってきた「もみ合い期間」という感じになりました。

まぁ、人生は山あり谷あり・もみ合いありだし、七転び八起きをするし、明日は明日の風が吹くだし、こんな期間があってもいいかな。って思ってます。(半分、あきらめてる)

 

だけどいま、わりとこの充電期間を長く設けているので、エネルギーをチャージしまくった来年は、きっといい年になるんだって信じてる。人生チャート、2020年からは上向きに変わっていくって信じてる。今度こそよくなるし、していく。

自分自身に正直、期待はあまりしていないけど。
だいたいいつも、#気にしない委員会 だし、#まぁいっか委員会 なので、何とかなるって思っている。

 

まとまりのない文ですが、おしまい。

 

ちなみに「離れた彼」とは時間が解決してくれ、いまは時たまLINEをする関係です。