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クンダリーニ・エネルギーとは何か、チャクラとの関係性

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。ヨギーニです。

実際にヨガを行いながら汗をかくのもいいですが、「そもそも、ヨガとはどんなもの?」ということを知りたいと思い、ヨガの哲学について学んでいます。

今回はヨガをやったことがある人は一度は耳にしたことがある「チャクラ」と「クンダリーニ」のお話しです。

想定読者:こんな方におすすめです

  1. あまりヨガをしたことはないが、興味のある方に
  2. すでにヨガを楽しんでいるヨギーニのみなさまに
  3. ヨガを通じて、人生を豊かにしたいと感じている方に

 

 

身体を流れる、クンダリーニ・エネルギー

 

人間の肉体には「クンダリーニ・エネルギー」という「生命の根源的なエネルギー」が流れていると言われています。

これは実際に目に見えるものではありません。そしてほとんどの人は日常で生活をしていてもこのエネルギーを感じることはないといわれています。

クンダリーニ・エネルギーとは
ヨガの世界では「蛇がトグロを巻いている」と比喩され、脊柱のまわりに2本のエネルギーが交差して下から上に、上昇しながら体全体に流れているといわれています。日本風にいうと「気(氣)」にあたります。

 

本来、私たち人間は誰もがこのエネルギーを受けとる力を持っていて、実際に受けとっているのに時代の経過とともにそのことに気づけなくなってしまっていると言われています。

 

テクノロジーといった技術は進化しているのに、人間力というものは退化しているようです。残念なことに。

▷関連記事:色が見えるようになり、神の言語・数字が気になりはじめる
(私のクンダリーニ体験記)

 

ヨガを練習をすることで、このクンダリーニ・エネルギーを受け取りやすくなります。そして、その効果として人間の脳と肉体の可能性を高めることができるとも言われています。

クンダリーニを受け取ることで、脳と肉体の可能性を高めることができる
人間的に進化をすることができる

 

なぜ、このエネルギーを刺激することで脳と肉体の可能性が高まるかというと、それは脳にある松果体の分泌を促してくれるからです。

 

クンダリーニは、松果体の分泌を促してくれる

松果体とは、別名「肉体と精神をつなぐ場所」「魂の在りか」と言われています。

この松果体を刺激することで「潜在意識」が活性化されるため、肉体のみならず脳(意識)に対しても変化が起こります。そのため潜在意識の目覚めにとても重要なものになります。

 

話しがややこしくなってきてたので、ここで一旦、ヨガを行うことで期待できる「脳と肉体の可能性を高めるステップ」についてまとめてみます。

脳と肉体の可能性を高める4つのステップ

  • STEP.1
    ヨガを実践する
    スタジオに通ったりYoutubeで動画を見たりして、ヨガを実践します。
  • STEP.2
    クンダリーニが刺激を受ける
    ヨガを行うことでクンダリーニ(生命の根源的なエネルギー)が刺激を受けます。
  • STEP.3
    松果体の分泌が増える
    魂の在りかと呼ばれる「松果体」の分泌液が増え、脳が活性されます。
  • STEP.4
    脳(意識)と肉体の可能性が高まる = 目覚める
    松果体が活性化することで、潜在意識が顕在意識に目覚めやすくなります。

 

脳(意識)と肉体の可能性が高まるというのは、いわゆる「目覚め」。ふだんは眠っているといわれている潜在意識を目覚めさせ、脳の受容量や処理速度を上げることができるます。そして「人間の進化」につながると言われています。

 

人間の脳の9割は、普段使われていないという事実

潜在意識・顕在意識 – CCC

 

上の図にあるように、普段使われている脳というのは「顕在意識」という部分になります。これは脳全体でみたときの1割未満しか使われていません。

残り9割の「潜在意識」の部分は普段は眠っています。

この潜在意識を目覚めさせるきっかけのひとつとして、ヨガ(クンダリーニへの刺激)が技術として伝えられています。

 

最近ではスピリチュアル業界で「目覚め」や「アセンション」といった言葉をよく聞きますが、それとほぼ同じ意味です。同じものですがヨガは宗教などまったく関係なく、古代から伝わる「人類を目覚めさせるための技術」として伝えられています。

そのため「スピリチュアルとかうさんくさいし、あんまり興味ない・・・」といった方にも入りやすい間口になるのではないかと思っています。現に私もそうでして、ヨガをはじめとし、そこから量子の世界・スピリチュアル・精神世界へと興味が湧きました。

 

チャクラはクンダリーニの通り道

 

次はヨガを一度でも経験したことがある方は聞いたことがあるだろう「チャクラ」について。

チャクラとは、サンスクリット語で「輪」「回転するもの」を意味するもの。こちらも誰にでも備わっているものです。

人間の身体には、大きなものでチャクラは8個あると言われています。
そして、チャクラは私たちの身体やこころの健康に深く関わっています。

 

身体とこころの健康に関わりが強いチャクラ

anan webより画像転載

 

というのも、クンダリーニ・エネルギーはチャクラを通って全身へと流れています。全8個あるうちの6個のチャクラは体内に、7個目は頭のてっぺんにあります。そして8個目は全身を包む電磁波、つまり「オーラ」になります。

 

こうやって画像をみるとキモチワルイですが、これが事実です。観念してください(笑)

 

実際にエネルギーを取り込んでいるときは、対象チャクラがその部位というか神経がポンプのようにどくどく動く、といった感じです。そしてそのあとの身体は、雑な表現ですが「元気になる」といった感じです。

 

これを体験できると、もう「ヨガすごい。生命(宇宙)のエネルギーすごい。」という感想しか出てきません、、

 

チャクラは開きすぎてもいけない

ちなみにチャクラは開いたり閉じたりしています。

そしてちょっと詳しいことはわからないのですが、チャクラは「開きすぎる」のはいけないそうです。なのでそのバランスを調整・制御する必要もあります。

どうやって調整・制御するかは、私にはわかりませんが・・・

 

ヨガを行えば誰でも道が開ける訳ではない

 

ヨガ・クンダリーニ・チャクラのメリットを伝えたあとにナンですが、ヨガを行えば誰でも道が開ける。といった訳ではありません。

それは、目覚めには自我(エゴ)や嫉妬・自尊心・羨望といった「負の感情」を持っていると、クンダリーニなどの機能は休眠状態に入ってしまうからです。

 

それゆえに、「精神修行」も必要になります。

肉体を鍛えて精神を向上させる。身体もこころも健康にさせる。そうすることでようやく望む心身の目覚めや自己実現の領域に達します。

 

また、これらの修行に終わりはありません。一度チャクラが開いたから・クンダリーニが覚醒したからといってそれで終わりではなく、さらに向上させることができます。

 

「輪廻転生」という言葉があるように、チャクラの意味が「輪」であるように、終わることのない修行を続けていくことで、より、これまで以上に夢や希望の実現に近づくことができます。

 

さいごに

 

クンダリーニもチャクラも肉体の外側と内側に存在しているのに肉眼で見ることはできません。そのためはじめは「何を言っているんだ?」という気持ちを持ってしまうと思います。

ですがヨガを通じて、脳や意識・肉体、また精神世界のことを理解できるようになると自然に「あ。これがクンダリーニで、チャクラはこんな風に疼くんだな。」と、見えない生命のエネルギーが確かに存在していることを実感できます。

生命のエネルギーをチャージすることでパワーがみなぎるので、ヨガを行うことは「人生は豊かにできる」といっても過言ではありません。

 

潜在意識が高まるとき、それは肉体と精神に大きな変化が現れるとき。あなたの可能性が高まるとき、といわれています。興味を持たれた方は、いっしょにヨガ、やっていきましょう!

 

ヨガは一生かけてやり続けたい修行のひとつです😌

 

おしまい。

 

参考書籍

 

 

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