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エニアグラム診断結果と、思考の変化について考えてみる。

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。

2019年4月ぶり(約7ヶ月ぶり)にエニアグラム診断をやってみました。
エニアグラムの「前回と比較する」という新機能が面白かったので、その機能を使いつつ自己分析をしてみようと思います。

 

2019年の私は、山あり谷ありの1年で心身ともにめっちゃ変化がありました。

▷関連記事:2019年を振り返る【山あり谷あり、調整あり】

 

診断結果(2019年11月)

まず、現在の私を構成する8つの性格は次のようでした。

 

  1. 少しこだわる
  2. ポジティブ気味
  3. 若干おとなしい
  4. ドライ
  5. 察しが良い
  6. 感受性高め
  7. 急ぎすぎない
  8. 協調性少なめ

 

この結果を受けたときの第一印象。

「わかる😐 前回と比べて感情の起伏が小さくなってやわらかくなった気がするのと、他への期待・興味が薄れたんだな。」と、思いました。

 

前回(4/11)との結果比較

ちなみに4/11に診断したときはこのような結果でした。

前回の診断結果
聴く力があります/じっくり考える/かなり繊細/ひとりが好きすぎる/協調性があります/凝り性/変化を求めない/少し優しい

 

変わった部分

前回と今回、約7ヶ月で変わった部分をみてみます。

凝り性 → 少しこだわる

これは自分自身、すごく自負してます。

以前は黒いモノは黒として、白との境目がはっきりするまで「きっちりやりたい」といった生真面目気質であったけど、最近は「こんな感じかな?まあいっか〜。」といった、ゆるい感覚・いい意味で手を抜く方法を覚えてしまった・・・という気がしています。

 

変化を求めない → 変化はするもの

今年の夏頃、私は自分自身や周辺環境・社会のルールといった、あらゆるものの前提条件がわからなくなりめちゃくちゃに狂っていたのですが、その時に「どうすればこの煩悩(苦しみ)はなくなるのか・・・」を常に考えていました。

そして煩悩が出てきたら「絶えず、涅槃」を念仏のように唱え、考えていました。

涅槃(ねはん)とは
煩悩から抜け出すこと。解決策を探すこと。

 

煩悩がでる→絶えず涅槃を行い、煩悩を消し去る。このサイクルを繰り返して繰り返して、何千回と煩悩と戦った結果、ついに悟りました。(笑)

 

煩悩は生きている限り、続くもの

仏教でも実はそう教えられているようです。

人間として生まれた限り、煩悩はつづきます。だから煩悩が出てきたときは解決策(涅槃)を探して、煩悩を消す。そして、世の中は常に変化している「諸行無常」だということを意識する

世の中や他人や自分(自身は気付いていないとしても)は、常に変化している。そしてそれは何度も続き「輪廻している」ものなんだ。だから煩悩が出てきたとき、それに見合った意識・行動・価値観に合わせていくことが大切なんだな。と何度も何度も考え、行き着いた私なりの「悟り」でした。

 

そうわかったときに、「すべてにおいて、変化はするものなんだ。変化は自分が望んでいなくても、していくもの。」ということがすっと自分の中に入ってきました。

だからこそ、変化しない自分はどんどん古い人間になってしまい、世間に社会に世界に取り残されてしまうんだ。止まったままの状態だから、苦しいことが多いんだな。とわかりました。(だからエニアグラム結果で「変化を求めない」は消え去った!)

 

協調性あり → 少なめ は、よくわからない(笑)

さいごにこの「協調性あります」→「協調性少なめ」は、よくわかりません(笑)。まあ元から1人がすきすぎるので、仕方ないかな。とはいえ協調性、少ないのか・・・と、すこしショックを受けています。まあ、最近人に合わせるのが下手くそになった気はしてる。気をつけよ。。

 

まあ、いいんだ・・・🤔

 

 

変わらない部分

 

次に変わらない部分というか、他の診断サイトでも表面化されている私の性格と照らし合わせてみてみます。

使用した自己分析ツールと、その結果

 

エニアグラム、ストレングス・ファインダー、ソウルナンバーを合わせて見たときの自分自身。まずはじめに思ったのは、今年の狂った夏を通して、「これまで気付いていなかった本来の自分」を知り、また、それがすこしずつ表面化されてきたということでした。

 

ひとりで、考えることがすき

ストレングス・ファインダーの1番目の資質「内省」について。
これまで私は悩みごとがあっても、なかなか人に相談することができず、ひきこもって考えごとをしていて「友だちがいない(少ない)隠キャだなぁ・・・」とネガティブに捉えていました。

だけど自分の資質(才能)が内省と出たことで、「これは私の個性であり強みでもあり、ネガティブなものではないんだ。」ということを知り、エニアグラムのひとりが好きすぎる・じっくり考える・若干おとなしい。そして、「ドライ」にもつながっているんだな、と感じています。

 

平和主義:脳内お花畑

基本的に頭の中は「みんな仲よく😊にこにこ」という気持ちがあるので平和主義だし慌てたくない。待ち合わせで相手が遅くなりそうなときは「ゆっくりでいいよ〜」て思うし、逆に想定外のひとりの時間がとれるのでラッキーて思ったりしてます。

争いごとや競争・出世欲とかもとくになくて、ストレングス・ファインダーの診断では「競争心」は最下位でした。

 

どうやら感受性が強いらしい

これは今でもあまり実感はしていないけど、どうやら感受性が強いらしいです。エニアグラムとマスターナンバー11の結果で知りました。

感受性ていうのは外から受ける刺激や物を感じとる能力らしく、だから「かなり繊細」な体質でもあるようです。

確かにこの夏から音をはじめ、「目に見えない存在」を聴いたり見たり感じることが増えました。ほんとにあるんですよ、そういうの。

 

これまで霊感とかまったくなかったんですけど、わかるようになりました・・・

 

 

前回との比較:別人レベルでドライ

エニアグラムの新機能「前回との性格の変化」を見て見ました。

前回の結果と比較して、「別人レベルでドライ」で「全然空気を読まない」らしいです。しかもこれほど大きく変化するのは極めて稀、という記載も(笑)

なのでもしかすると、実際に会ったことがある人からすると「冷たくなった」と感じてしまうかもしれませんが、これも諸行無常だと思ってください。本来の私です😌まあ基本「おとなしい」んで、多分口には出しません。(笑)

 

今回の記事で伝えたかったのは、この部分です。

もし次に会ったときに興味なさそうな素振りしていたらごめんね。キライな訳ではないんだ・・・ただ何ていうか、あらゆるものへの興味関心が薄くなってしまった。執着心がなくなったという感じかな。

 

 

おわります。(強制終了)

 

嫌なら離れるという選択もあるし、それでも近くにいてくれる人と、仲よくしていきたい。

 

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