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自分が得意なことを書き出してみた【本当に自分がやりたいことを見つけよう②】

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。

先日、「本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップ」という記事を書きました。これは‘大好きなことを仕事にする’ためのFind Your Visionというプログラムの中にあるワークです。

今回はこのワークの「STEP2:得意なことリストを書く」をやっていこうと思います。

これまでの記事はこちら

本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップ【一緒にやろう】 好きなことを書き出してみる【本当に自分がやりたいことを見つけよう】

 

本記事は2019年4月時点のおはなしです🙋🏻‍♀️

得意なことリストで書くこと

自分が得意だと思うこと(ちょっと得意だと思うことでもOK)を書きます。天才レベルじゃなくて大丈夫。まわりから褒められたことのあることや、ちょっとこれ得意なんだよね、ということを最低20個〜30個書きましょう。 – 本当に自分がしたいことを明らかにする、6つのステップより

 

今回のワークは、「自分の得意なこと」を最低20個書くこと。

自分の得意なことを書くのって、なかなかハードルが高く感じてしまいがちですが、ここでいう「得意なこと」というのは、他の人よりもちょっと上手にできると思うこと。まわりの人から褒められたことがあるレベルでOKです。

あまり難しく考えたりしないで頭をやわらかくしてかいていこう。「これできるかも」と思うものであればどんなことでも大丈夫です!

 

私の得意なことリスト

  1. エクセルとパワーポイントで資料を作成すること
  2. パワポ資料を体裁よく整えること
  3. マニュアルやガイドラインを作成すること
  4. おいしそうな料理をつくること
  5. 食べ物や旅行の写真を撮ること
  6. 雰囲気が伝わる構図で写真を撮ること
  7. 写真の加工をすること
  8. ブログを書くこと
  9. アイキャッチ画像を作成すること
  10. 人を巻き込んで何かをはじめること
  11. 新しい企画を考えること
  12. インターネットやシステムを使って情報収集すること
  13. 未経験なことでも挑戦すること
  14. とにかく歩いて知らない場所の土地勘を得ること
  15. おいしい飲食店を見つけること
  16. 受け取り相手の気持ちに沿った贈り物をすること
  17. 旅行のプランをたてること
  18. フットワークが軽いこと
  19. SNSの投稿をすること
  20. ヨガや運動をすること

リストに書き出してみて

 

前回の「好きなことリストの作成」も20個書くのに苦労したけど、今回の「得意なことリストの作成」はもっと難しい。日常生活でなかなか自分のことや、得意なことについて考えることはないので、「私って何が得意なんだろう・・・」と何時間も考えてしまいました。

そんな中でもはじめに定義した「他の人よりもちょっと上手にできること」を軸に、20個あげてみました。(なんとかあげられた、という部分もありますが。)

 

他人のことはよく見えても、自分のことを理解するのってむずかしい。

 

得意なことリストを俯瞰してみる

 

書きあげた「得意なことリスト」をあらため俯瞰してみてみます。

  • 情報をエクセルやパワポ(ブログも)できれいにまとめること
  • 雰囲気が伝わる写真撮影をし、加工や編集をすること
  • 未知な場所・人でも巻き込んで挑戦すること

この3軸が「私の得意なこと」なことだと気付きました。私のセールスポイントは、きっとこの部分なんだ。

 

自分のことを理解していくことって難しい。だけどとても面白い。