【Googleスプレッドシート】日付から曜日を自動で入力する方法

 

こんにちは、おつな( @by0027 )です。

今回はGoogleスプレッドシートで、日付に対する曜日を自動的に表示させるための方法を紹介します。

スケジュール管理やタスク管理を行う際、カレンダー形式の表を作ることって多くないですか?
そんなときに使える関数なので、よかったら試してみてくださいね。

 

完成図:関数を入れると自動的に曜日が入力される

対象のセルに曜日が自動で入力されるように、予め関数を入れておきます。 

 

手順:3ステップ

スプレッドシートに日付を”西暦から”入力

まずは元となる日付を西暦から入力します。
「12月1日」と入力してしまうと曜日が反映されませんのでご注意ください。
※12/1はOKです。

もし、入力したい日付が連続しておらずバラバラな場合は、カレンダー形式に設定することで簡単に行えるようになります。

≫ 日付入力を簡単にする方法【カレンダー形式から選ぶ】

曜日欄に関数を入力『=TEXT(B3,”ddd”)』

曜日欄に「=TEXT(B3,”ddd”)」と入力します。

曜日の表示を「火曜日」と入力させたい場合は、関数を『=TEXT(B3,”dddd”)』と”d”を4つ入力します。

完成

同じようにすべてのセルに関数を反映させて、完成です!

 

 

さいごに

今回はGoogleスプレッドシートで日付から曜日を自動入力させる方法を紹介しました!この関数を使うことでスケジュール管理等をしやすくなり、あとで見返すときもわかりやすくなります。

ぜひひと手間加えて、きれい資料を作成してみてくださいね!

 

 

– スプレッドシートのお役立ち機能を紹介しています –

 

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