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【CPI】消費者の物価の動きを調べよう【消費者物価指数】

 

こんにちは、個人投資家おつな( @by0027 )です。

投資をするうえで意識しておきたいのは、「いまの景気はどんな状況なのか」また、「未来はどのように動きそうか」。今回は景気の動向をはかることができる「消費者の物価」の動きを表す指標「消費者物価指数(CPI)」についてまとめてみました。

すでに投資をされているみなさんの参考になれば幸いです。

 

想定読者:こんな方におすすめです

  1. 景気の動向を自分の目で判断したいひと
  2. 消費者物価指数の読み方を知りたいひと
  3. 個人投資家のみなさんへ

 

CPI:消費者物価指数とは

 

消費者物価指数とは、次のように言われています。

「消費者が購入するモノ・サービスなどの「物価の動き」を表した指標」

 

基本情報は次のとおり。

基本情報
  • 発表者:総務省
  • 発表のタイミング:毎月1回(不定?)
  • 対象範囲
    全国
    東京都
  • 計算方法
    総合指数:すべての商品
    (生鮮食品を除く)総合指数:価格変動を考慮した指数
  • 対象者:消費者
  • 何がわかるか:消費者の物価の動き

 

どのように投資に活かすか

 

物価はモノを買う人が多くなれば上昇・モノを買う人が少なくなると減少します。

消費者物価指数は、その物価の変動を数値化したもので「経済の体温計」とも呼ばれています。ですので、消費者の動き、「経済を動かす1番のプレーヤーである・私たち」はどう動いているかを見ることができます。

 

読み方のポイント①

「CPI:消費者物価指数」の中にも全国・東京といった対象範囲の違いや、総合指数・生鮮食品を除くといったように計算方法の違いがあり、どれをいいか迷ってしまいます。ですので私は「全国の2種類」と決めて、見ています。理由はそれが1番調べやすいからです。(後述します)

読み方のポイント②

次の2点の違いを見つけることを意識します。

  1. 先月と比較
  2. 前年同月と比較

 

指標を読むときのポイントは、「先月と比べて上がった or 下がったか」、「前年同月と比べて上がった or 下がったか」を見ることで、「おおよその流れ」と「現在値」を把握することができます。重要なのは、「点」と「線」で捉えることになります。

 

指標を読むときは、「点」と「線」を捉えることを意識する

 

消費者の物価の動きを調べよう

では次に実際に「CPI:消費者物価指数」を調べてみましょう。

これは単純に検索窓に「消費者物価指数 +(年代)」といった風に検索をすれば出てきますが、私は「Yahoo!ファイナンス」で見ています。

というのも経済指標はたくさんあり、また、紹介しているサイトもたくさんあるからです。複数のサイトを見比べる作業は単純にメンドクサイので、Yahoo!ファイナンスの経済指標ページをお気に入りに入れています。シンプル is the BESTです。

 

実際にCPIページを見に行ってみる

 

CPIのリンク先を掲載しています。現在と過去の数値を見比べ、ぜひ投資活動に活かしてください。

CPI(全国)

「消費者物価指数・全国」のリンク

CPI(全国:生鮮食品を除く)

「消費者物価指数・全国:生鮮食品を除く」のリンク

 

 

さいごに

 

経済指標はこのほかにも、求人数や特定の分野別のモノなど、さまざまあります。これだけがすべてではないので、ご自身の投資状況によって、何を見た方がいいか判断ができるようになるといいですね。とはいってもやはり、「難しく感じるようであれば、一旦ムシ」でいいと思います。

この他の経済指標についてもっと知りたい方は、【現在・未来の景気を予測】日本の景気動向指数まとめ】に一覧をまとめていますので、参考にされてください。

 

【現在・未来の景気を予測】日本の景気動向指数まとめ

 

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おしまい。

 

毎月、見に行くのが大変なときは、カレンダーのリマインド機能を使うのもアリです!

 

 

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