// はじめに読んでほしい記事 //

「そろそろ上を向いていこうか」一人じゃ遅いから、コーチの力を借りる

 

前回からのつづきです。

生きたくない。だからといって、死にたい訳でもない。

 

ここ最近、私の人生を変えた彼と出会ったときと、似たような状況にいる。

 

あの時も、どん底な状況からしばらく時間が経過し、「そろそろ前を向いていこうか」と少しずつ歩み始めているときだった。

どん底の過去は過去として、そんなこともあるよね。って置いておいて、とりあえず現状が嫌だから、まずは負荷にならない程度にできることをやっていこうと決めて、行動をはじめたときだった。

 

去年も少しずつ、前に歩もうと動き始めていた

去年も少しずつ、前に歩もうと動き始めていた

 

去年のゴールデンウィークにTwitterアカウントでツイートをし始めた。( @by0027

このあたりからブログももっと本腰入れて書こうとしたし、いまは黒歴史と化してしまったTwitterヘッダー制作もやり始めた。働き方と生き方を変えようと動いていた。山口揚平さんの「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」を読んで、「変わらなくちゃいけない」て強く思ったんだ。

 

そんなときに、彼に会ったんだ。
(※彼と会ってどう変わったかは、こちらに書いてあります

 

対面で会う前からLINEで何度かやりとりをしていて、その時からなぜかわからないけど、惹かれるものがあった。

はじめて会う前から「この人に二回目も会ってもらえるように、興味を持ってもらえるように面白い話しできるようにしておきたい」て、そう思っていた。

 

会う前から興味を持っていた。

ほんとはストレングス・ファインダーの存在は以前から知っていた。でも、実際に受けてみようと行動までには至っていなかった。

でも、めちゃめちゃ輝いている彼が教えてくれたから。彼が「やってみたら?」て背中を押してくれたから、翌朝すぐに受けてみることにした。

 

そこから思考が変わって、考えられるようになって、負の感情が抜けたんだ。

 

あのときの心情と、いまがすごく似ている。

 

人生ではじめて、コーチングを受ける

人生ではじめて、コーチングを受ける

 

ずっと、やりたいことが明確にできなくて。いや、やりたいことがたくさんあって、ビジョンももう、実は結構出来上がっている。でも、どこから手をつけたらいいかわからなくて、ぼんやり行ったり来たりの時間を過ごしていた。

ひとりじゃまっすぐ目的地に向かって行動できなくて、そもそもひとりでいるとたくさんある目的地の、どれを選んでいこうかまた悩みはじめちゃって。ひとつに決めて動こうとしてもやっぱり他の目的地も気になるからそっちにも進もうとして。

前には進んでいるものの、寄り道をすごくたくさんしていた。

ほんとにあっちこっち移動し続けるっていうのをずっと繰り返してた。

 

 

ひとりじゃ上手く舵をとれないから、誰かついていきたいと思えるリーダーやコーチがいたらいいのにって思ってた。

 

そんなときに見つけたパーソナルコーチングサービスの「mento」。

受けたい!と思っていたもののコーチングって継続しないと効果がみえないし、料金は1セッション平均1万円前後と結構するし。なんとなく気になるコーチはいるものの、いざ申し込みまでには至らずサービス登録したものの1ヶ月が経過していた。

 

そんな中、5月末いっぱいまでは体験セッションはどのコーチでも3,000円で受けられるというお知らせが届いた。しかもこれは何度でも利用できるということを聞き、ずっと重たかった腰を立ち上げました。

 

1ヶ月前にサービス登録したときから気になっていたコーチ、やっぱり今見ても気になるんだよなぁ。内向型でじっくり物事を考える、物静かだけどうちに熱いものを秘めている。そんな人らしいです。

 

なかなか、私と似てます。(笑)

 

 

いまは、このひととのセッションできちんと私の想いとビジョンを伝えたいから、頭の中を整理して、どんな目的をどれくらいの時間軸で持っているか説明できるように自己紹介プレゼンシートをつくろうとしてる。うまくお話しできるといいな。

 

 

つづく。

なにかを手放すと、その分だけまたやってくる。この世は循環型です